何でもあり!? 中村うさぎさんと若林史江さんの対談セミナー
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相場の華は上げとよく言います。
今年は買いポジション主体で相場に勝てるか?
少なくとも昨年7月までは押し目買い、押し目買いで勝てました。
巨大な投資マネーの流入の賜物でした。
しかし、過剰流動性相場は終わり、景気は悪化、デフレ懸念が深刻となった今、昨年までと同じ手法や考え方では、相場に勝つのは難しいでしょう。
臨機応変に対応する、フットワークの軽いポジション形成をすべきでしょう。
押し目買いの時か?
戻り売りの時か?
値ごろか?
時間か?
ファンダメンタルズか?
テクニカルか?
デフレ下における過去の相場の特徴をひも解いたら、答えはある筈です。
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今年は丑年。
牛と言えばブル。
新年早々、相場は急進。( ̄Д ̄;;
さて、世間ではオバマ政権誕生までは、株は高いというのが一般論となっています。
商品は売り方、買い方、双方駆け引きが続いています。
相場は相場に聞け。
正直に相場の流れに耳を傾けていくべきでしょう。
今年の私のテーマは、「直」です。
お客様に、会社に、相場に、どんな時でも真っ直ぐに、正直に対する。
今年も宜しくお願い致します。
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今年もあと僅かとなりました。
2008年を振り返って、思うことを書きます。
今年は激動の1年でした。
金融マーケットにおいてはバブルが崩壊。
世界経済はリセッション入りし、インフレからデフレへ。
相場においてはブルからベアへ。
膨れ上がった世界中の金融資産は露と消えました。
今回の事を、バベルの塔になぞらえて言う人もいます。
ここ数年、金融マーケットを支配し、栄華を極めたウォ-ル街主導のマーケット至上主義は、まさに人類の驕りではなかったのでしょうか。
神の怒りに触れたのかも知れません。
ドバイの惨状を見ていると、そう思います。
思えば、2005年頃から 「コモディティーに投機マネーが大量に流入してきます。2008年北京オリンピックまではブル相場は続きます!」 と、言って商品投資を推奨して来ました。
北京オリンピックまでは・・・。
わかっていたはずなのに・・・。
まさに、 「まだはもうなり」 でした。
猛省 (u_u。)
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相場の世界に居続けると、視野が狭くなりがちです。
木を見て、森を見ず。
周りが見えなくなった状況を戒める格言があります。
世界は今、何処に向かっているのでしょう?
相場の方向を見極める上で、重要なファクターです。
私は、今回の金融恐慌で世界はナショナリズム色が一層強くなるような気がします。
外需から内需へ。
世界経済の構造も変化しそうです。
米国から・・・。
ウォール街主導の市場主義経済から・・・。
我々、プレイヤーも変化に対する適応力が問われそうです。
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過剰流動性相場の終焉。
ウォール街が壊滅状態です。
世界の中心でブルを叫んでいた私は当然、ここまで下がるとは全く想定外でした。
7月まで金融マーケットを闊歩していた錬金術師達は今、身包み剥がされ、狼狽しています。
金融工学の罠に我々人類ははまりました。
教訓としては余りに大きい代償です。
マイレボリューション
世界中の投資プレイヤーは、私も含め自己改革し、新たなる展開に備える時ではないでしょうか。
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未曾有の金融パニックです。
今、この瞬間が後世に色々と検証され、議論されるのでしょう。
まさに歴史的瞬間です。
ここで、どういう投資行動をとるか、器量が問われる場面です。
マーケットは激しく泣いています。
世界中の投資プレイヤーは冷静さを取り戻してほしいものです。
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世界中の金融マーケットの投資資本が萎縮しています。
コモディティーのブル相場時代の終焉?
あちこちで聞こえてきます。
本当にそうなのでしょうか?
明鏡止水の心境です。(-_-)
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秋です。
秋刀魚 秋茄子 おいしそうですね。
先日、勝負事に御利益がある能勢妙見山にお参りに行ってきました。
今の相場はブルの相場観の私には試練です。
忍の一字です。
防御陣を敷いて、来たるべき展開に備えます。
金融マーケットは全般的に縮小しています。
まさに、過剰流動性の逆です。
弱気が弱気を呼び、投機資金はリスク市場からの撤退を余儀なくされています。
アクティブな小口のファンドは売り煽りをしています。
長期運用型の大口のアセットは逆に参入しているらしいのですが・・・。
陰の極み。
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